大航海時代オンライン    ビタパランの冒険日記

by p_amamiya
 
ミリオンカムバックイベント
大航海時代にインしなくなって、早3ヶ月の月日が流れようとしていました。
インしなくなった理由は、商会の人たちのイン率が序所に低下してきてたのと、お盆バカンス、仕事が山場、秋祭り、そしてNewPCの購入などなど、まあ色々とあった訳です。
このまま自動脱会かなと思い始めたある日、RR氏のブログを見てカムバックイベントを行うとのこと。
3ヶ月もインしなくなったら、こんなイベントでもないと腰が重くてなかなかイン出来ないので、ありがたく便乗させてもらいました。

集合はリスボンの高台で、時間になると続々となつかしい面子集まってきました。一部覆面でしたが・・・
さて、今回のカムバックイベントはミリオン名物『リアルレッド探検隊』です。
行き先は、探検隊らしくガラパゴスに決定しました。
参加者が多い為、艦隊分けはダイスにて行います。副垢入れると15人以上はいたと思います。

自分は不運にも、リアルレッド隊長と同じ艦隊に入ってしまいました('A`)
別艦隊がマゼラン海峡前や、ガラパゴス前で仕掛けてくるのではと不安一杯です><
リスボンを出航したRR探検隊の各艦隊。
ガラパゴスへの行き方は、各艦隊の自由とのことでした。

隊長に引っ張ってもらって楽チンだったのに、出航後わずか5分でこちらに手綱を握らす鬼隊長ヽ(`Д´)ノ
南回りはめんどくさいからwブルジョワに運河を利用しようとしたのですが、マゼラン経由で向かいます。
先頭ぶっちぎりのキルケ(※なくるみ)組に、すっかり離されてしまいました。

航海中に聞こえてきた、誤爆の数々w
ガラパゴス前が火の海になる事が容易に想像出来てしまいます><

room1:フェルナンディト>皆何かを期待して集まった面々ですよw
room1:リアルレッド>何?(゜▼゜*)
room1:中島朱実>戦列出してくるの忘れた・・・
room1:ランディル>(ノ∀`)
room1:リアルレッド>ああ、RRのご尊顔を拝謁するのを期待してくれてたんですね^^
room1:亜衣・スウェイ>パナマで戦列にするの?
room1:ニムファエア>あ、白兵用の戦列持ってきたからw
room1:亜衣・スウェイ>ごはー
room1:なくるみ>あたしはファルコン4門をつんでる
room1:リアルレッド>ねぇみんな何の話をしてるの?(゜▼゜*)
room1:なくるみ>(動揺してるしてるw


奇跡的に何事もなくwガラパゴスに到着してしまいました。
まあ、偶にはこんなことがあってもいいでしょうw

先に到着していたキルケ組と合流して、奥地を目指します。
豆知識ですが、奥地とは通常奥地行きのクエストを受けているか、達成済みでないと入ることが出来ません。
しかし、PT内で奥地行きの条件を満たしている人がいれば、みんな入ることが出来ます。

そして、これが悪い例・・・

room1:リアルレッド>タイラーさん居なくなったら入れなくなったww
room1:ビタパラン>隊長が迷子だ!
room1:中島朱実>追従は?w
room1:リアルレッド>タスケテー
room1:ニムファエア>RRさんだけ置いてきぼりw
room1:なくるみ>これが ウラギリ?
room1:ニムファエア>はっ!
room1:中島朱実>おーw
room1:ニムファエア>uragiri
room1:リアルレッド>違うわ!w



世話の焼ける隊長も無事奥地に入れた様なので、まずは一番近くにいるミドリガメを見物。
これ以上近づけないのが、非常に残念です。

次に奥の方にいる、陸イグアナを見物・・・
今度は近づけるので、一斉に虐待を始めるミリオンの面々w

ラストはガラパゴス名物のゾウガメをバックに記念撮影となりました。
このゾウガメ、心の汚れた人には見えないらしく、見えているのに素通りしていくミリオンの面々を見て心が痛くなりました。皆荒んだ世界に生きているのですね・゚・(ノД`)・゚・

今回のRR探検隊はここで解散となりました。
バルシャでここまで来たなくるみ(※キルケ)は、ここで永眠するそうですw
久々の大航海楽しませてもらいました。参加された皆さん、お疲れ様でした。
# by p_amamiya | 2009-10-26 23:26 | ミリオン商会 | Comments(2)
 
大海の孤島ガラパゴス
前回のプレイ日記から、長いことまともな更新をしていませんが、次回アップデートを見据えて地味に活動をしていました。そして先日のアップデートで『Extra Chapter』が導入されたので、お約束のレンジャーに転職して新たな冒険に挑むことにします。
※今回の記事には、多数の新クエスト情報を記載するので、見たくない人は遠慮して下さい。

今回の目玉は当然、ガラパゴス諸島となる訳ですが、まずは地理関係を進めて地を固めておく必要があると考えたので、ジャカルタ発の新港巡りから進めます。

新港といっても所詮島なので、これだけを目当てで太平洋を巡るとがっかりするかもしれませんw
幸いジャカルタ発の地理クエストは、すべて新港経由となっているので、こちらと同時に進めると島の歴史なども聞けてお得だと思います。

 クエスト名         必要スキル     経由地    前提
太平洋の果て     視認6地理8マラユ   グァム   旅の終わり
遥かなるハワイキ.  視認10地理12マラユ ヒバオア 太陽が沈む向こうに、伝説の立証
沸き立つ海.      視認1地理3マラユ   サマライ  ニューギニア南東の海域調査


これでいよいよ準備が整いました。
さっそくガラパゴス発見の第一歩であるクエストを受ける為、リオデジャネイロへと向かいます。
受けるクエストは『迷い込んだ島の調査』で、前提は無いと思われます。

ガラパゴス諸島の発見は海上での視認ですが、この時点で上陸することはできます。
もちろん奥地へ行くには、次のクエストをこなす必要がありますが・・・

島内は地形の変化が激しく、上陸後は岩山を駆け上がり奥には森や湖なども存在します。
それ以上に驚かされたのが、これから発見されるであろう生物がすでに見えていることΣ(゚Д゚;

ゾウガメにしては小さすぎるとか、緑亀みたいとか不満は決して無いので、誤解しないで頂きたい!
あと奥の方の遠方に、大きそうな亀?が1匹いるので皆さんも見つけてみてください。


ガラパゴス諸島関連の連続クエスト  緑:リオデジャネイロ赤:リマ青:サントドミンゴ

       迷い込んだ島の調査  視7地9ケチュ           →─
      ↓            ↓                         │
森の奥の謎 視7地9ケチュ 海に棲まうトカゲ 態4生6         │
      ↓            ↓                         ↓
   サボテンの下で 態5生7ケチュ                リス バルディ頭取の興味 態5生7マヤ
           ↓                                  │
  真っ赤な顔のトカゲ 態3生5ケチュ                     │
           ↓                                  │
  幻の桃色トカゲ 態8生10ケチュ                    ←─


いっぺんに書いてしまいましたが、この中でピックアップするとすれば、『バルディ頭取の興味』ですね。
前提をこなして、リスボンに帰る必要がある為、罠っぽい気もします。
他にも上陸地や郊外が実装されている為、もしかしたらこのパターンが他にも存在するかもしれません。

そして、このクエスト最大の特徴は、前提にペンギンの調査が絡んでいることです。

これまでに複数のペンギンの調査を行っている為、どれが前提やらわかりませんのでピックアップだけしておきます。個人的には、クールミントガムあたりが怪しいw

発見物           請負          クエスト
マカロニペンギン.    リオ        セバルド島周辺の生物
イワトビペンギン     リオ        凛々しい目つきの鳥
オウサマペンギン    リオ        セバルド島のさらなる調査
コビトペンギン      ジャカルタ    泳ぐ鳥
ケープペンギン     地図

超長距離移動の末、島内にてガラパゴスペンギンを発見しました。
そこ!!たかがペンギンの為に、地球の裏側までとか愚痴らないw

これで、ガラパゴスの目玉であるピンクトカゲへの道が開けました。
ラスボス的イメージあるピンクトカゲは、たどり着いた冒険者自身の手で発見して下さい!
# by p_amamiya | 2009-07-26 22:40 | 冒険 | Comments(4)
 
帆船見学
今回は珍しくリアルな内容です。
数ヶ月前、近くの港に有名な帆船『海王丸』が停泊していると聞き、愛用のMTB夜のマグロ号をかっ飛ばして見学してきました。何処とは言いませんが、こんな田舎にまで出張してくれるとは有難い事です。

ちょうどセイルドリル(操帆訓練)開始時間を狙ったのですが、ちょっと遅れた為、到着時には帆が全開でした。

この海王丸、正面から見た感じクリッパーに見受けられますが、バーク型と分類されています。
バーク型とは、3本以上のマストを持ち、前方のフォア・メイン・ミズンマストに横帆、最後尾のジガーマストが縦帆の構造となっています。
ちなみに姉妹船である『日本丸』もバーク型となっています。


帆にばかり目が行きがちですが、前方にはちゃんと船首像も付いていました。
船首像の名は『紺青』で、横笛を吹く女性を模ったものです。
この像は初代海王丸に装着されていたもので、引退時に現在の2代目海王丸に引き継がれたものです。


1時間ほど見学した後、再び帆を閉じるセイルドリルが開始されました。
DOLだとクリック一つで閉じてしまうだけに、本当に閉じる所を見ると少し名倉に優しくなれるかもしれませんw
1本のマストに20名程度が配備され、1枚ずつ帆を閉じていきます。
名倉1人に帆の操作を任せている人は、ぜひ一度見て欲しいものですw
36枚全ての帆を閉じると、帆桁に登って帆をロープで固定していきます。

今でこそ安全帯(落下防止帯)がありますが、当時はそんな便利なものは無かったんですよね。
命綱ぐらいは使っていたかもしれませんが、まさに命がけな作業だったと思われます。

最後に、海王丸のデータを載せておきます。

トン数     総トン数:2556トン
主要寸法.  長さ(全長):110.09m
.        巾(型):13.80m
.        深(型):10.71m
.        吃水(最大):6.584m
.        マストの高さ(水面上):約50m
主機関    ディーゼル機関:1500馬力
航海速力.  帆走:6~7ノット
.        機走:12.95ノット
建造年月日 1989年9月12日
船型      四檣バーク
定員      199名
# by p_amamiya | 2009-07-08 23:10 | リアル日記 | Comments(5)
< 前のページ 次のページ >


リンク



掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです。


(C)HUDSON SOFT ALL RIGHTS RESERVED. 株式会社ハドソンの著作権を侵害する行為は禁止されています



T: Y:


XML | ATOM

skin by excite